今井周一 金沢マジック イメージ:今井周一 金沢マジック * イメージ:今井修一 金沢マジック * TOP お問合せ リンク *
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マジックについて


 マジックの本質

今井周一人はなぜマジックを楽しむのか?−「ありえない世界」の魅力(出現、消失、移動、貫通etc)

マジックの目的は、人工的な不思議の世界(現実にはありえない世界)をつくり出し、観客に意外性を体験させることにあります。
観客の日常性に鮮やかなショック(眼の錯覚の中に夢)を与えることが、マジックの本質なのです。


 手品師(マジシャン)の三原則(厳守)

(1)現象(マジックの結末)を説明しない
 何の説明もなく不思議なことが起こるからこそ面白いのです。だから、絶対に現象を説明してはいけません。
(2)同じ場所で二回繰り返さない
 繰り返してすると、観客は現象よりタネを探り出しますので、二回繰り返してはいけません。
(3)タネを明かさない
 タネを知らないで見るからこそマジックが楽しめるのです。だからタネを明かしてはいけません。

<マジシャンはなぜタネ明かしをしないのか>
一度タネを明かしてしまうと、マジック独特の魅力である結末の意外性がなくなってしまいます。
また、優秀なマジックほど、その秘密はばかばかしいくらい簡単なものだからです。


 マジックの心得

今井周一(1)まず身だしなみ
人前でマジックをするということは、「エンターテイナー」である、ということです。
なので身だしなみは非常に大切。マジックをする前によくチェックしなくてはいけません。

(2)失敗を恐れないように
不器用でも恥じることはありません。何回失敗しても成功したときの喜びは何ものにも代えられません。

(3)百回の練習より一回の実践
百回練習しても、誰にも見せなければ意味がありません。家族や友人に見てもらいましょう。
マジックはコミュニケーションです。


 マジックの分野

(1)クロースアップマジック(テーブルマジック)
このマジックは、目の前やテーブル(カウンター)などで行われるマジックのことです。トランプやコイン・輪ゴム、指輪などの小物を使ったマジックなどが該当します。

(2)サロンマジック・パーティマジック
西洋では、お客を招いてパーティーなどをしたり、お茶を飲んだりする部屋があり、このような場所で見せるマジックのことを指します。観客は数十名程度が一般的で、テーブルマジックと違い後の観客にも見える状態で演じます。「ステージマジックの小型版」とも言えます。

(3)ステージマジック
一段高い舞台があるような場所で演じるマジックのことです。カラフルなハンカチーフや花など色鮮やかな小道具を使用し、不思議さだけでなく見た目にも大変美しい演技が数多くあります。


 マジックの種類

今井周一(1)ロープマジック
(2)ボトルマジック
(3)リングマジック
(4)コインマジック(紙幣も含む)
(5)シルクマジッック
(6)シガレットマジック
(7)フラワーマジック
(8)カードマジック
(9)新聞紙マジック
(10)パラソルマジック
(11)イリュージョン
etc…


今井周一 金沢マジック
 【住所】〒921-8015 石川県金沢市東力4-91
 【電話・FAX】076-291-1748
 【E-mail】simai@lilac.ocn.ne.jp
 【ブログ】金沢マジックの広場